iPhone5s用液晶保護強化ガラス、C-Glass 厚みは0.2ミリしかありません

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2年前に購入した強化ガラスフィルムを交換

今回交換するのは、以前購入した「iPhone 5」の液晶保護用に買った強化ガラスです。

そもそも、最初にiPhone 5の液晶に貼っていたのは普通の保護フィルムでした。
これは強化ガラスだと厚みのせいでタップした時の反応が気になったからなのですが、ほどなく薄い強化ガラスタイプのものが安価で出回ったため(メーカー失念)、そちらに切り替えたのでした。
結果、特に操作に不都合もなく最近まで使用しておりました。

それから2年、液晶左端に気泡が入ってタップしずらくなってしまい一旦強化ガラスをはがして再度張り直そうとしたところ、強化ガラス側のノリが液晶に癒着(?)というかへばりついていたようで、まるで納豆のように糸を引いて中々取れませんでした。

結局、強化ガラスを外してみるとガラス自体も数カ所カケがあったりして、これはもう使い物にならないと判断、買い換えをすることにしました。

一般的にこういった商品の耐久性がどの程度なのかわかりませんが、かなりハードに使ってきましたし(落下も何度もありました)、値段を考えれば良く持ったほうだと思います。

今度は0.2ミリの極薄強化ガラス

アマゾンで商品をさがしていたところ、レビューも良かったことから「NEWLOGIC 【 iPhoneSE / iPhone5 / iPhone5s / iPhone5c】 C-Glass 0.2 mm 保護ガラス (硬度 9H) 液晶保護 フィルム」という商品を選択しました。1,200円ほどです。

なお、こちらの商品は新商品のiPhoneSEにも対応しているようです。

iPhone6 / 6s用はこちら。

iPhone6 plus用はこちらです。

メーカーはNEWLOGICというところで、ウリは0.2ミリの極薄強化ガラスとナイフよりも堅い表面硬度9Hといったところでしょうか。

iphone5の保護ガラスとしては最薄の0.2ミリ

もちろん透明度も高く、指紋も付きにくそうなのが気に入りました。

内容物はこんな感じ。

iPhone5液晶保護フィルムC-Glassの中身

  • 強化ガラス
  • ウェットペーパー
  • マイクロファイバー
  • 気泡を抜くプラベラ

必要なものはすべて入っており、低価格なのにウェットペーパーが入っていたのは感心しました。説明書は裏ふたにありますが別に必要もないでしょう。

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さっそく装着

ではさっそく強化ガラスをiPhoneに装着してみたいと思います。
こちらが装着前。前のガラスをはがした時にべったり付いたのりはキレイにしてあります。

2年前に購入したiPhone 5本体の液晶保護の強化ガラスを交換

まず、ウェットペーパーで汚い汚れを念入りに拭き取ります。

iPhone 5の液晶を拭き掃除

続いてマイクロファイバーで水分とホコリを取ります。

R1015016

次に強化ガラスを取り出します。かなり薄いので折ってしまわないように注意します。

こちらが保護ガラス、強化加工がしてある

ガラスには接着剤が付いていますので、その保護フィルムを全部はがします。

R1015018

接着面に触れないよう注意しながら、iPhoneの上に置きます。
すると勝手に気泡が入らないように、スッーと強化ガラスがiPhoneに密着していきます。これで完成。

液晶保護フィルムを貼った後の状態。気泡が入らずはれた

気泡を抜くためのヘラが付いていますが、そんなもの使わなくても簡単にキレイに貼ることができました。
正味5分ほどの作業です。

貼った後の厚みを見てもほとんどわからないレベルです。

R1015020

もちろん透明度やタップに問題はありません。またキレイはiPhoneになりました。

透明度のチェック。保護ガラスを貼っていてもまったく問題なし

総評

そんなわけで液晶保護の強化ガラスの張り替えは、アッサリと終わりました。張り替え前のタップできないイライラもなくなり、快適に使えております。

前回買ったものはちょっとだけ気泡が入ってしまったのですが、今回のはまったくそんなことにならず簡単にできましたので、もし交換を検討されている方がいらっしゃれば、こちらの商品を買ってみてはいかがでしょうか。