パイオニア製Blu-rayドライブの新モデル「BDR-209」

パイオニアから発売されている「パイオニア Windows8.1対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ブラックトレー仕様 BD/DVD/CDライター バルク ソフト付き BDR-209BK/WS」を買ってきました。アマゾンが安かったのでそこで購入。

スポンサードリンク

Pioneer BDR-209

テレビの番組録画のムーブやバックアップのためにBlu-ray Discを焼いている方は多くいらっしゃると思いますが、私はテレビは録画していても市販のレコーダーではなく「PT3」を使っておりまして、編集後に圧縮したものをHDD上で保存、それらのデータも含めパソコン上のデータのバックアップはHDDで行っているため、今までBlu-ray Discの書き込みの必要性をほとんど感じませんでした。なので今までは読み込み専用のLITE-ON製「HOS104」を使っておりました。

このドライブは安価で気に入っていたのですが購入から4年ほどが経過したところ、読み込みがおかしくなったり、そもそもパソコンが不安定になるなど色々問題が出てくるようになってしまいました。

そこでドライブを取り替えようと思い検索してみたところ、「BDR-209」の評判がわりと良かったのとそれなりに安かったので購入することにしました。
別に読み取りさえ確実にしてくれれば書き込み機能はいらなかったのですが、ひょっとしたら何かの気まぐれで必要になってくるかもしれませんし、どうせ新しく買うなら前とは違うものにしようと考え、今回は書き込み機能付きのものを選んだ次第です。

スペック

ドライブの基本的なスペックは以下のとおりです。

書き込み

  • BD-R×16倍速、BD-R DL×14倍速、BD-R TL×8倍速、BD-RE/-RE DL×2倍速
  • DVD-R/+R×16倍速、DVD-R DL/-RW/+R DL/+RW×8倍速
  • CD-R×40倍速、CD-RW×24倍速

読み込み

  • BD-R×12倍速、BD-R DL×8倍速
  • DVD-R×16倍速
  • CD-ROM×40倍速

書き込み型DVDドライブの出始めの頃(2000年代前半)は、DVD作成の機会が多かったので速度を重視していましたが、Blu-ray Discでは上記のような理由から書き込み速度にまったく頓着しておりませんでした。
そのため、いつのまにか書き込み速度がDVD並の16倍速まで到達していたのにちょっと驚いてしまいました。ただ、現在市販されているBD-Rのメディアのほうがそこまでの速度に対応していないように見えるので、最高速度で使用することは今後もなさそうです。

スポンサードリンク

付属品など

アマゾンでバルク品を購入したので、付属品といってもほとんど無いに等しいのですが、一応紹介しておきます。

まずは梱包状態、Pioneerのロゴ入り袋に包まれており、ちょっとぐらいの振動では壊れたりしなさそうです。

BDR-209バルク品の梱包状態・アマゾン

続いてドライブ本体と付属品。英語と日本語のマニュアルのみというシンプルな構成。

BDR-209の付属品・バルク品なので付属品は説明書のみ 

こちらはドライブ本体。バルク品のためか非常に安っぽく見えます。

R1014807

こちらが日本語マニュアル。といっても注意事項と接続方法が書かれているだけでPCを自作したことがある人なら、読まなくてもまったく問題ありません。

BDR-209の説明書・日本語 

最後にドライブ上部に貼られているシール。中国製のようです。

BDR-209のシール・中国製

感想

PCに接続すると自動で使えるようになり、再起動後は無事にパソコンに認識されました。
さっそくBlu-ray Discを再生してみたりしましたがまったく問題なく、快適に動作してくれています。これでまたしばらくはBlu-ray Discを楽しめそうです。

見た目に拘らなければバルク品でも十分な性能を発揮してくれますが、安っぽい外見がいやな方やBlu-ray Discの再生ソフトなどを持っていない方は、下のリテール品を購入されると良いと思います。大容量のBDXLにも対応しています。