GlazataのBluetoothハンズフリーイヤホン「EC200」を買いました

一般的はハンズフリーと同じくここを押して通話する

最近、ちょくちょく購入しているBluetooth接続のハンズフリーイヤホン。仕事でどうしても使うのですが小さすぎて落としては踏んづけて壊すを繰り返しており、先日購入したモノも壊してしまいました。

仕事で毎日使うものですからさっそく代替品を物色・購入しました。Bluetoothのハンズフリーイヤホンはたくさん発売されており聞いたことないメーカーのものが多いのですが、アマゾンのレビューは当てにならなくなってしまったので、人柱覚悟で購入した「EC200」という機種をレビューしたいと思います。

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罰則が強化された「ながら運転」

2019年12月1日より道路交通法が改正され、運転中のスマホ通話やカーナビ操作・注視への罰則が強化されました。

「携帯電話使用等(保持)」にあたると判断された場合、改正前は罰金刑だけでしたが、改正後は最大で懲役6ヶ月以下と非常に厳しくなりました。その他、点数や反則金も増え、大幅に内容が変更となりました。

さらに「携帯電話使用等(交通の危険)」となった場合には最大で懲役1年以下、点数も即免停となる6点に引き上げられました。それだけ「ながらスマホ」や運転が命に関わる重大な問題であるということでしょう。そんな中でも未だに通話しながら運転している人を見かけますが、そういった人間は言っても聞かない人たちでしょうからどんどん取り締まってもらいたいです。

さて、私も毎日仕事で車を運転しており他人事ではありませんので、以前よりBluetooth接続のハンズフリーイヤホンを使っております。

なお、ハンズフリーイヤホンでも運転中に使うと違反という方もいらっしゃいますが、これは違反にはなりません。例えば神奈川県警のHPには以下のような記載があります。

Q3 ハンズフリー装置などを使って通話しても違反になるのですか?
A 携帯電話を手に持たず、ハンズフリー装置を使用して通話することは違反となりません。

引用:神奈川県警「神奈川県道路交通法施行細則の一部改正について」より

ハッキリと違反ではないと書かれておりますので安心してください。さらに、この改正により自転車運転中でのスマホ使用も明確に禁止となっております。車の運転者だけでなく自転車を乗る人もハンズフリーイヤホンを使ったほうが無難だと思います。

その他、改正内容を詳しく知りたい方は、警察庁の「やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用」を参考にしてください。

買ってきたのはGlazata「EC200」

というわけでハンズフリーを使用しているのですが、近年のハンズフリーイヤホンは非常に小型・軽量です。

以前購入した「Plantronics M70」という機種も非常に軽いです。

軽い!安い!日本語対応のBluetoothハンズフリーヘッドセット「Plantronics M70」
仕事に欠かせないハンズフリーヘッドセット。評判の良い小型・軽量・安価な「M70」というモノを購入したので簡単にレビューしたいと思います。

でも軽すぎて落としたりしたときに気がつかないときがあります。上記のモノも、落としたのに気づかず踏んづけてしまい壊してしまいました。

このままでは仕事に支障がでますので、早急にアマゾンで代替品を探します。今度はある程度大きさのあるものを選びました。

今回選んだのはGlazataの「EC200」というハンズフリーイヤホン。ある程度大きさがありながら13.6gと軽量です。

特徴としては以下。

  • 260mAh大容量バッテリー内蔵
  • 30時間の連続通話
  • 40日間の待機時間
  • 技適マーク取得210-112991
  • 日本語音声ガイダンス

などがあるそうです。毎日充電するとなると面倒くさいので、30時間の連続通話はありがたいです(スペック通りならですが)。

また、電源ボタンが物理ボタンなのも地味に良いポイントです。長押しでON・OFFを切り替えるタイプだと反応が遅いので結構イライラします。ここは物理ボタンのほうが実用的です。

パッケージと本体

さっそく購入した「EC200」を紹介します。まずは商品パッケージ。

化粧箱

箱を開けると本体・取扱説明書・付属品の入った箱が入っております。

中身はシンプル

中を見るとなんだかベトベトしたのが付いています。新品でこれですから色々と不安になります。

なにかベトベトしたのが付いている

こちらが本体。今回はある程度目立つように白を購入しましたが、なかなかデザインもかっこいいです。

本体側面にあるボタン。通話するときに操作しますが、適度なクリック感があります。

一般的はハンズフリーと同じくここを押して通話する

電源はスライド式の物理ボタン。手探りでも扱いやすいです。

電源のON・OFFは物理ボタン

こちらは音量調整ボタン。同じく物理ボタンですが、手探りだとどっちがプラスかマイナスかがわかりづらいです。

音量調整は物理ボタン

充電ケーブル接続口。本体上にあります。

充電ケーブルの差込口

付属品は充電用ケーブルとイヤーピースなど。小袋が付いているのが気が利いています。

付属品の充電ケーブルやイヤーピース

イヤーピースは3種類。どんな人でもだいたいは丁度よいのがあると思います。

イヤーピースは3種類。イヤーフックは2つ付いております。

初期設定と使用感

さっそく電源を入れ、スマホとペアリングしてみます。最初はスマホが拾ってくれなかったのですが、近づけたりしているうちに見つけてくれました。

ペアリング中

いったんペアリングしてしまえば、次回からは瞬時につながってくれますので、電波は結構安定しているようです。

イヤーピースは中間のものを選択。イヤーフックはつければガッチリ固定できますが、個人的には耳が痛くなってしまうのでイヤーフックは使っておりません。イヤーピースだけでも運動したりでなければ落ちたりしないので、このままいこうと思っております。

使用感ですが、日本語のガイダンスに対応しているのでON/OFF時でも安心です。英語だと瞬間的には理解できないこともあるので、ちょっとした部分でも可能なら日本語を選んでおいたほうが良いと思います。

バッテリーについてはまだ新しいということもありますが、長持ちしている印象です。通話品質も特に問題はなく、相手の声・自分の声も問題なく聞こえております。

まとめ

以上、Glazataの「EC200」の紹介でした。

以前はなるべく装着していることを意識しないように小型・軽量こそ正義と思っていたのですが、実際に使用してみると適度な大きさがあったほうがむしろ使いやすいのではないかと考えるようになりました。

実際、「EC200」ぐらいの大きさがあると付けていることを忘れるということはないですが、かといって邪魔かというとそこまでではありません。丁度良い大きさだと思います。

ただ、イヤーフックを装着すると耳が痛くなってきます。落としたりすることを心配することはなくなりますが、自分は一時間と付けていられません。適切な大きさのイヤーパッドを使えばこれだけでもけっこうしっかり装着できるので、最近はイヤーフックを使用しておりません。

機能的には、着信やボタンのクリック感は可もなく不可もなく、といった印象。2,000円前後と安価な商品ですが、ハンズフリーイヤホンとしての最低限の品質はあると思います。バッテリーの持ちも測ったわけではありませんが、結構長持ちしていると思います。1日に30件前後の着信・通話をしますが、1日でバッテリー切れになることはありません。耐久性にも期待したいところです。

なお、アマゾンレビューが1800以上ありますが、明らかにサクラっぽいです。常識的に考えてハンズフリーイヤホンにこんなにレビューが集まるわけありませんから、サクラレビューが相当数あると思われます。こんなことをしていると逆に購買意欲が下がると思うのですが、業者は何考えてこんなことをするのか理解できませんね。

別にレビューを信用して買っているわけではありませんが鬱陶しいですし、ここ最近の特にBluetooth関連はひどいのでアマゾンには早く対応してもらいたいですね。