ソニーの「Xperia 1」で使っている保護フィルムとスマホケースを紹介

家電
ソニーのフラッグシップスマホ「Xperia 1」

ソニーの最新スマホ「Xperia 1」を先日購入しました。私はスマホになってからはずっとiPhoneだったのでこれが初のandroid機種となります。

やたらと縦に長いXperia 1なのでポケットからはみ出してしまうこともしばしば。落としたときに後悔しないよう本体を保護するために必須のガラスフィルムとケースを選んでみました。

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落としやすいスマホ

「Xperia 1」はソニーの2019年フラッグシップモデルとして6月に発売されました。新しいXperiaシリーズとして「1」の数字が割り当てられたらしいこのスマホは、画面サイズが6.5型(1644×3840ドット)のアスペクト比21:9、4K HDR対応の有機ELディスプレイを搭載しております。

ソニーのフラッグシップスマホ「Xperia 1」

また、カメラはXperiaシリーズ初となるトリプルカメラを搭載、強力な手ブレ補正や4K HDRの動画撮影モードが可能でオーディオ部分ではスマホなのに「Dolby Atmos」まで対応。もちろん防水(IPX5/8)や防塵(IP6X)機能も有りと、とにかくスマホとしては過剰なくらい色々な機能を持っております。

ただ、本体サイズが約72×167×8.2㎜と一般的なスマホと比べてかなり縦長となっており、胸ポケットはもちろん、浅めのポケットでは本体が飛び出すほどのサイズとなっております。そのせいかポケットに入れていても滑り落としてしまうことが時々あり、薄型で丸みのあるデザインもあって非常に落としやすい形状になっております。

近年のスマホはとにかく薄く大きくなってきていますが、Xperia 1はその中でもとくに細長くて落としやすい機種だと思います。私の周りでも二人ほど同じ機種を使っている人がいるのですが、すでに何回も落としているので落下から液晶や本体を守るためのフィルムやケースはもはや必須アイテムとなっております。

そんなわけでさっそく保護フィルムとケースを選んでみました。

保護フィルム

フィルムは当初、以下のものを使っておりました。

安価ながら硬度9H・透過率98%というので購入したのですが、糊が少ないのか、貼り付けてもすぐにズレてしまったり、そもそも画面よりも若干小さくてフチ部分までカバーできなかったりとイマイチの品質でした。おまけに硬度9Hといっても引っかき傷に強いだけなのか、ほんのちょっとした事でヒビが入ってしまったため、早々に捨ててしまいました。

続いて選んだのがこちら。

上と同じく硬度9Hで透過率も高いのですが、0.26mmと超薄型なのでほとんどのケースに干渉することがなさそうなのが気に入りました。また、こちらは画面全体をほぼカバーしてくれるのも選んだ理由です。ただ、指紋は若干目立つので、気になる人は注意したほうが良いでしょう。

ついでに裏面のトリプルカメラも保護フィルムを貼ってみました。

こちらは直接触ることはあまりないと思いますが、落としたときの保険として貼っております。フィルムも小さく安価なので導入もしやすいと思います。

スマホケース

ケースは、購入した当初ソニー純正のケースである「SCTI30」を使っておりました。

ソニーの純正Xperia1ケース「SCTI30」

ソニーの純正Xperia1ケース「SCTI30」

「SCTI30」は手帳型なのですが、半透明のフタを閉じていてもタッチ操作ができることが特徴で、デザインも純正だけあって本体によく合っていたため気に入っておりました。

しかし、さすがにフタ無しと同じような感度ではないため、タップしてもアプリが起動できないことがちょいちょいありました。特にカメラを操作するときにうまく動かないことが多く、結局フタを開いてから操作することになるため、次第にフタ有りが煩わしく感じるようになりました。

そこで純正ケースはやめ、側面と背面をカバーできるケースに変更しました。

こちらはMIL規格 米軍軍事規格を取得したというケースで、落下した際に強い衝撃を受ける四隅をエアクッションで衝撃吸収するのが特徴。よくあるシリコン製よりも厚みがある分、強力にスマホを守ってくれます。

ラギッド・アーマー G15CS26201

素材はTPU素材という柔軟性のあるモノですので装着は簡単です。万が一落としても、柔らかいのでこのケースが割れてしまうということもありません。

引用:Amazon「ラギッド・アーマー G15CS26201」商品ページより

また、スマホのフチ周りが少し高くなっているので、液晶画面部分を傷から保護してくれます。

フチ周りがちょっとだけ浮くようになっている

カメラレンズ周りも同様となっております。

カメラレンズ周りもちょっとだけ浮いている

ただ、スマホ全体を覆ってしまうのでサイドセンスが非常に使いづらくなります(個人的にはサイドセンス自体を使っていないので大丈夫ですが)。もちろん指紋認証するところやUSB-Cケーブルのところはくり抜いてあるので、ケースを装着していても問題ありません。

また、厚みもでますので、Xperiaの薄型が気に入っているというかたには向かないと思います。

まとめ

以上、Xperia 1の保護フィルムとケースの紹介でした。

これらを購入したあとにすでに数回スマホを落としているのですが、液晶画面まで割れたことはありませんでした(保護フィルムはさすがに割れましたが)。また、本体自体も壊れたりキズが付いたりすることもなかったので、フィルムとケースを導入していてとても助かりました。

また、ケースを付けたおかげでスマホ本体を掴みやすく滑りにくくなったと思います。やっぱり手に持って使うものですから薄ければイイというわけではなく、このくらいの厚みがあるのが個人的には丁度良いです。

保護フィルムもケースも高価なスマホにはすでに必須のアイテムですが、それゆえに色々な種類が各メーカーから発売されておりますから、どんなモノを選んだらよいか迷ったときにこの記事で紹介したものを参考にしてもらえれば幸いです。

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